TELISIA WORKS ヘルプ / リネームワークス リネームワークスを開く ↗

使い方ガイド

リネームワークス

たくさんのファイル名を、ルールを決めて一気に変えるツールです。

リネームワークスを開く

できること

画面の見方

リネームワークスの画面全体。左にファイル、中央に変換ルール、右にプレビューと出力モード

画面写真の中のサンプル画像は AI(OpenAI Codex)で生成したものです。ツールの動作とは関係ありません。

  1. 1
    ファイル対象のファイル。並べ替えと、チェックで対象の絞り込み。
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    変換ルール上から順に適用。ドラッグで並べ替え、ON を外すと一時的に無効。
  3. 3
    プレビュー変更前→変更後の一覧と、件数・重複・警告の数。
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    出力モード直接/ZIP/スクリプトを選んで実行。元に戻す・やり直しもここ。

基本の使い方

ファイルのドロップ枠。フォルダ・ファイル・テンプレート生成のボタン

STEP 1

ファイルを入れる

左の枠にファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ。「フォルダ」「ファイル」ボタンから選ぶこともできます。入れたあとは名前順・日付順に並べ替えたり、チェックを外して対象から外したりできます。

「テンプレート生成」は、連番付きのフォルダ一式をあらかじめ作る機能。作業前の準備に使えます。

変換ルール。+置換 などのボタンと、検索 IMG_ → 置換 rakugaki_ の置換ルール

STEP 2

ルールを足す

中央の 「+置換」「+連番」などを押してルールを追加し、中身を入力します。たとえば置換で「IMG_」→「rakugaki_」。ルールは何個でも重ねられ、上から順に適用されます。

よく使う組み合わせは右上の「プリセット」に保存しておくと、次回は1クリックで呼び出せます。

プレビュー。対象6件・変更あり6・重複0・警告0と、IMG_0001.png → rakugaki_0001.png の一覧

STEP 3

プレビューで確認する

右に変更前 → 変更後が全件並びます。上の重複と警告が 0 になっていればOK。同じ名前になるものや、Windows で使えない文字が入った名前はここで赤く知らせます。

出力モード。直接(Chrome/Edge・推奨)、ZIP(汎用)、スクリプト(上級者向け)と実行ボタン

STEP 4

実行する

直接(Chrome / Edge)は、その場でファイル名を変更します。ZIP は名前を変えたコピーをまとめてダウンロード。スクリプトは PowerShell / シェルのスクリプトを作る上級者向けです。選んだら「実行」。

直接モードで変更したあとは「元に戻す」で元の名前に戻せます。

よくある質問

「直接」が選べない・実行できない
直接モードは Chrome と Edge の機能を使っています。Safari や Firefox では ZIP かスクリプトを選んでください。
警告が出た名前はどうなる?
警告のあるファイルは実行時にスキップされます。禁止文字(\ / : * ? " < > |)や末尾のピリオド、同じ名前の重複が主な原因なので、ルールを見直してください。
ファイルはどこかに送られる?
送られません。名前の変更も ZIP の作成も、すべてお使いのブラウザの中で完結します。

更新履歴 現在 v1.0.1

v1.0.1
セキュリティ強化: 共有プリセット(JSON)の読み込み時に内容を検査するように。Mac/Linux 用スクリプトの出力を、特殊な文字を含むファイル名でも安全な形に
v1.0.0
名前の入れ替え・大文字小文字だけの変更・Windowsで使えない名前の扱いを修正。列ごとにスクロールできるように
v0.1.0
公開(5/15 に Mac/Safari 対応)