TELISIA WORKS ヘルプ / ドット絵ワークス ドット絵ワークスを開く ↗

使い方ガイド

ドット絵ワークス

自分で描いた絵を、本物のドット絵に変換するツールです。

ドット絵ワークスを開く

できること

画面の見方

ドット絵ワークスの画面全体。左に変換の設定、中央にプレビュー、右に出力

画面写真の中のサンプル画像は AI(OpenAI Codex)で生成したものです。ツールの動作とは関係ありません。

  1. 1
    変換の設定大きさ・輪郭・色・ディザ・透明。使う項目だけ開けます。
  2. 2
    プレビュードット絵/元の絵の切り替え、拡大、変換結果、読み込んだ画像の一覧。
  3. 3
    出力拡大率を選んで PNG をダウンロード。コピーや ZIP もここ。

基本の使い方

中央の枠に「画像をドロップしてください」と表示された状態

STEP 1

絵を入れる

中央の枠に絵をドラッグ&ドロップ。クリックして選んだり、Ctrl+V で貼り付けてもOK。複数枚をまとめて入れることもできます。

PNG / JPG / WebP に対応。入れた瞬間にドット絵に変換され、設定を変えるたびに即時更新されます。

大きさセクション。ドットの数のスライダーと、よく使う値のボタン

STEP 2

ドットの数を決める

左の大きさで、横に何ドット並べるかを決めます。よく使う値(64〜480)から選ぶのが手早いです。縦は元の絵の比率から自動で決まります。

数が少ないほど「ドット絵らしく」、多いほど元の絵に近くなります。まず 128〜160 あたりから試してみてください。

色セクションとディザセクション。色の決め方、色数、色の混ぜ方、強さ

STEP 3

色とディザを調整する

色では色の決め方(この絵から抽出/レトロ系パレット)と色数を選びます。ディザは少ない色でグラデーションを表現する仕組み。ベタ塗りにしたいときは「なし」にします。

線がぼやけるときは輪郭の「輪郭の立て方」を上げてください。水彩など柔らかい絵は 20〜40、線画は 50〜80 が目安です。

プレビュー。ドット絵/元の絵の切り替え、拡大ボタン、変換結果と使われた色

STEP 4

見比べる

プレビュー上の「ドット絵/元の絵」で切り替えて見比べられます。表示倍率のスライダーは画面での見え方だけを変えるもので、書き出すサイズは右の「拡大率」で決めます。「合わせる」にしておくと、ドットの数を変えてもプレビューの大きさは変わりません。「市松」は透明な部分を市松模様で見せる設定です。下の変換結果にはドット数・色数・使われた色が出ます。

出力セクション。拡大率の選択と、PNGをダウンロード・クリップボードにコピー・すべてZIPでダウンロードのボタン

STEP 5

書き出す

右の拡大率を選んで「PNGをダウンロード」。×1 は等倍(1ドット=1px)でゲーム素材やクリスタでの再加工向け、SNS や Web に置くなら ×4〜×8 が見やすいです。

「クリップボードにコピー」でそのまま他のアプリに貼り付け。複数枚入れたときは「すべてZIPでダウンロード」でまとめて保存できます。

よくある質問

線が消えたり、ぼやけたりする
「輪郭の立て方」を上げるか、ドットの数を増やしてください。細い線は 160 ドット以上あると残りやすくなります。
色がにごる・ざらざらする
ディザを「なし」にするか、強さを下げてみてください。色数を減らすとベタ塗り感が強まり、ドット絵らしくなります。
画像はどこかに送られる?
送られません。読み込みから書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で完結します。

更新履歴 現在 v0.3.5

v0.3.5
スマホで画面が左右に動く不具合を修正(幅いっぱいのボタンがはみ出していた)
v0.3.4
スマホ: プレビューを画面上部に固定(📌 画像を固定で切替)。大きさ・輪郭・色・ディザ・透過と縁取りは最初はたたんだ状態に
v0.3.3
「読み込んだ画像」の一覧は、2枚以上読み込んだときだけ表示するように
v0.3.2
スマホで表示倍率を上げるとページ全体が横に広がる不具合と、タッチ操作で元の絵の表示のまま固まる不具合を修正
v0.3.1
表示倍率を上げたとき、プレビューの上・左へスクロールできない不具合を修正
v0.3.0
表示倍率をスライダーに。「合わせる」はドットの数を変えてもプレビューの大きさが変わらないように
v0.2.1
大きな画像でもプレビューが枠いっぱいに出るように。ダークテーマで「市松」が巨大な菱形になる不具合を修正。表示倍率にラベルと説明を追加
v0.2.0
3カラムUIに統一。トップページのダーク/ライト・文字サイズに追従
v0.1.0
公開(縮小・減色・ディザ・整数倍書き出し)